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ばんでぃっとの独り言

ニュースをみて思ったこと 読んだ本のこと 食べに行ったお店のこと など、徒然なるままに独り言を書いきます。
  [ 久々本3冊 ]
2010-06-11(Fri) 22:42:59


引越しでドタバタし、
引越し後の疲れで、
家族全員が風邪を引く。。

そんななか、どうにかこうにか3冊読破。

1冊目

キリスト教2000年の謎 (講談社プラスアルファ新書)キリスト教2000年の謎 (講談社プラスアルファ新書)
(2000/03)
小坂井 澄

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なんだか、難しい本でした。
要は、世界宗教であるキリスト教が、
いかにして世界宗教になったか、その謎について
書いてある本でした。
キリストが生存当時は、あくまでマイナー宗教、
ユダヤ教の一宗派がいつのまにか、
本人の意図とはまったく別に、
弟子の活躍とそれを受け入れる民族的・国家的背景の
複雑さに触れることができました。

2冊目

強き蟻 (文春文庫)強き蟻 (文春文庫)
(1974/01)
松本 清張

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主人公の伊佐子の逞しさが光る作品でした。
でも、タイトルの「強き蟻」というとおり、
あくまで「蟻」。本人は強気でいながらも、
所詮は人間の手のひらのうえに生きる小さな存在という印象を
強く受けたラストシーンでした。

3冊目

プロ法律家のクレーマー対応術 (PHP新書 522)プロ法律家のクレーマー対応術 (PHP新書 522)
(2008/05/16)
横山 雅文

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クレーマーにつけこまれない
クレーマーを悪質クレーマーにさせない
タイプ別に対処する
など、実例をもとにした本作は大変勉強になりました。
サービス業としてできることは誠心誠意やって、
一方、不当要求は決して呑まない毅然とした態度。
そして、その態度を裏打ちする知識の習得、
まだまだ勉強が必要です。



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読んだ本。本の紹介TB : 0CM : 0
  [ 読書読書 ]
2010-04-20(Tue) 18:32:54


年度変わりでじっくり読めなかったのが、残念!!

昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989
(2006/04/11)
半藤 一利

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半藤一利さんの『昭和史』。
ジャーナリストとしての現代史というより、
同時代を生きてきた一人の人間としての
感想が前面にでている一冊でした。
戦前編より面白かったです。

日本哲学小史 - 近代100年の20篇 (中公新書)日本哲学小史 - 近代100年の20篇 (中公新書)
(2009/12/18)
熊野 純彦 編

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哲学ってよく分からないんですが、
なんとなく好きで手にとってしまいます。
そして、結局わからないまま。。。
もちろん、今回もわからないままです。

三宅剛一さんの解説についてだけ、
なんとなくわかりました。
「道具」が存在するのも、「世界」があるのも、
それを認識する「身体」があってこそ。
「ここ(身体)」があって、はじめて、周囲が形成されるのだと。

逆軍の旗 (文春文庫 (192‐11))逆軍の旗 (文春文庫 (192‐11))
(1985/03)
藤沢 周平

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暗殺の年輪 (文春文庫 ふ 1-1)暗殺の年輪 (文春文庫 ふ 1-1)
(1978/01)
藤沢 周平

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この2冊は、斜めに読みすぎて
よく読みきれていません。
『逆軍の旗』所収の「幻にあらず」は、
気持ちが萎えていく改革派の重臣と、
気持ちが萎えることが許されない青年大名の対比が抜群でした。

読んだ本。本の紹介TB : 0CM : 0
  [ 投票率1桁台ということ ]
2010-04-19(Mon) 20:12:33



<東広島市議補選>「聞いたことがない」投票率1けた
 





投票率8.82%・・・

裏をかえせば、
投票しなかった人=信任しなかった人が、91.18%

「市議が誰であっても、行政は変わらない」という
市民の市議に対する視線でしょうか?

結局、市議の仕事ってなんでしょう?
ちなみにウィキペディアには具体的なことは書いてありません。

一般的には、行政のチェック機能と言われてますが、
議員にどの程度チェック機能が期待できるのでしょうか?
夕張市の例だけでなく、財政悪化に苦しむ市町村をみれば、
議会のチェック機能が、機能不全に陥っていたことは
否定できないと思います。

また、外部監査、市民参加条例、市政懇談会など、
市民などが行政に対し、
チェック・意見する機会が充実されきているなか
議員の必要性が薄らいでいる気がします。

行政が市民との対話を受け入れ、説明責任を果たすようになり、
個々の市民が行政に対し関心をもってくれるようになれば、
議会自体が形骸化する日も近いような気がします。

もしかしたら、形骸しているところもあるかもしれません。



ひとりごとのようなもの公務員日記TB : 0CM : 0
  [ 人事異動の怪 ]
2010-04-05(Mon) 20:44:33
3月下旬に人事異動の内示があり、
4月1日を迎え、
今日から本格的に動き始めた模様。

今年は、
大量退職に伴い、
人事異動が例年より多かったような気がします。

「普通」の人事異動というのがわかりませんが、
今年は、一年で動いた人が多く、
また、課の統廃合に伴い1年目の人を残して、
全員異動したりと、
なんだか、見ていて、
若いながらも、
「こりゃないでしょ!人事担当何考えてるんだ??」
てのが多かったです。

どーでもいい感想でした。

ひとりごとのようなもの公務員日記TB : 0CM : 0
  [ 本3冊 ]
2010-03-16(Tue) 18:12:28
ささやく河―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)ささやく河―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫)
(1988/09)
藤沢 周平

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序盤少しだらけた印象を受けましたが、
中盤から、後半にかけて一気読みです。
きっと、中盤から、
元凄腕岡っ引き・伊之助(主人公)
の探索、駆け引きが冴えをみせるからでしょうね。


長門守の陰謀 (文春文庫 (192‐5))長門守の陰謀 (文春文庫 (192‐5))
(1983/01)
藤沢 周平

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庶民を主人公に置いた作品が
多い作品集。
表題作は、江戸初期の藩政の混乱を描いた作品。
戦国時代の陋習に囚われた長門守の
あっけない最後が印象的です。
もう一作、「夢ぞ見し」は、
爽やかな作品です。


日本の戦時下ジョーク集 太平洋戦争篇 (中公新書ラクレ)日本の戦時下ジョーク集 太平洋戦争篇 (中公新書ラクレ)
(2007/07)
早坂 隆

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タイトルに引かれて、
借りてみましたが、よく笑いの壺がわからなかったです。
きっと、当時の世相の中でこそ、
感じれるものかもしれません。

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